2013年12月15日日曜日

番外編 ~カタハネ「Memories are here」~

カタハネの、クロハネ編の方のED、「Memories are here」について面白いことが見つかったのでメモ。

Memories are here by Tarte on Grooveshark

まず、この曲の一般的に知られている歌詞を見ながら聞いてみてください。
なんとなく歌詞が違っている気がしませんか???
少なくとも私は変だと感じました。
そこでよく調べてみると、、、



正しい歌詞入りVer.と銘打たれた動画が見つかりました。
歌詞
確かに曲と合っています。


この違いの理由は、「Memories are here」が入っているアルバムの歌詞カードの違いです。
「Memories are here」が入っているアルバムは
  • フタリノワタシ
  • カタハネ オリジナルサウンドトラック
  • カタハネ オリジナルサウンドトラック(新装版)
  • の3枚がありますが、このうち新装版だけ歌詞が違います。
    ココからは憶測なのですが、新装版以外の歌詞は本当の歌詞(=新装版のそれ)に補足的な内容を付け足すためのものだったのではないですょうか。
    全く根拠はありませんが。


    ・フタリノワタシ
    フタリノワタシ

    ・カタハネ オリジナルサウンドトラック
    カタハネ オリジナルサウンドトラック

    ・カタハネ オリジナルサウンドトラック(新装版)
    カタハネ オリジナルサウンドトラック(新装版)
    2013年11月21日木曜日

    番外編 -大図書館の羊飼い Dreaming Sheep-

    blogを年末まで更新しない宣言しといて難なのですが、
    「これだけは書かないといけない!」というネタが入ったので・・・

    大図書館の羊飼い Dreaming SheepのHPが公開されました。
    http://august-soft.com/daito_ds/

    a good librarian like a good shepherd・放課後しっぽデイズに続いて登場した、図書館シリーズ(今名前を考えた。)の最新作。
    やっと「あけるり」(夜明け前より瑠璃色な)と同じ土俵に上がる作品が出てきたわけですが、あけるりシリーズ(TVアニメ)からAUGUSTに入った身としてはその作品数と並ぶものが出てきたので感慨深いものがありますね。

    good librarianでは私イチオシの嬉野さんがあまり活躍できていなかったので期待しています。
    あっ、読み飛ばしちゃった?
    じゃあもう一度言います。
    嬉野さんを活躍させなさい!
    わかってくれて嬉しいよ。うん。

    発売予定日は2014328だそうです。

    以上。

    P.S.
    今年も終盤!
    寒いですね((´д`)) ブルブル…
    このごろよく思うんですがえんぺらって可愛い。
    2013年11月17日日曜日

    今後の予定的な。

    この頃全く更新してなくて申し訳ないです;;
    ちょっと家の中にやっていないゲームや読んでいないライトノベルが大量に溜まってきていて、
    生活に支障が出るレベルに到達してしまいました。
    なので年末まで消費に専念しようかと思います。

    どうかこれからもよろしくお願いします。
    2013年10月30日水曜日

    カタハネ 感想 + 近況報告

    まず近況報告。
    10月は積みゲー消費期間に当てさせていただきました。
    そのため新しいエロゲの感想が書けませんでした。
    実はシークレットゲームとかマジカルマリッジルナティックスとかやってたんですが、
    日頃の疲れ(w)かレビューを書く気力がなくなってました。
    11月は頑張るつもりです。多分。

    次にカタハネの感想。
    実はプレイし終わったのが昨日で『古い作品だから感想書かなくていいかな』とか考えました。
    が、どうやら私はこの作品にはまってしまったようなので、紹介だけします。

    視点がその時々によって変わる群像劇という手法を使った作品。(Wikiより)

    巷ではワカバ→アンジェリナ→ココの進め方が進められていますが、
    アンジェリナ→ワカバ→ココのほうが感動する。らしい。(途中アドリブ有)

    クロハネ編の最初に「既読にしますか?」というpopが出ますが、
    webのクロハネをやっていない人以外は既読にしない。
    ↑クロハネ編は重要な伏線です!

    クロハネ・シロハネで好みが分かれます。
    クロハネ→策略・陰謀好きのあなたに
    シロハネ→精神安定剤がほしい方に

    物語、世界観、音楽が合わさって現実を一時忘れさせてくれるような完成度。
    どれを取っても素晴らしい出来。
    百合要素を抜きにしても面白い。
    ↑現実において戦後一時期社会現象となっていたエスの文化を受け継いだ百合でした。
    もちろん百合を楽しめる方のほうが作品をより楽しめます。

    話の主題は「記憶の大切さ」。
    ワカバ、アンジェリナ√で歴史が正史にならなかったのが
    ココ√で歴史が覆り、クロハネ編の登場人物が救われたことから
    記憶の大切さというのがわかる気がします。
    「死んでしまった人は記憶の中にしか生きられないんだよ」。

    クロハネ編もシロハネ編も
    物語は”ココ”から始まり―――
    そして、”ココ”で終わる―――
    ”ココ”成長の物語でした。

    最後に、プレイヤーの"声"を――――――
    • 楽しくにぎやかで、時に悲しくなるが、
      どうしようもなく優しい気持ちになれる、そんなゲーム。
    • 誰かが誰かを支え、助け合い、手をとり合う。
      例え背中には片羽しかなくとも、彼らが築き上げたものは確かに両翼だった。
    • 作品を終えたときには、静かな感動を得られる、そんな作品。
    • 理由はわかりません。でも、気が付いたら泣いてました。
    • 最後には、幸せな気分になれる。そんな作品。
    • エロゲやってて良かったと思える作品。
    • 御伽噺のように純粋な物語。
    総評:やってみるべきだとおもいます。やってみるべきだとおもいます。やってみ(ry
    おもしろみのない導入部と起承転結が大体どのルートも一緒(ココルートで結が変わるぐらい)なので
    攻略を諦めてしまう人もいるようですが、
    私がやってみた限り是非最後までプレイするべきゲームだと思いました。
    ↑百合が無理な人はやらないほうが無難かも・・・もったいないけど。

    ---2013/11/03追記---

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