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2017年9月25日月曜日

枯れない世界と終わる花 感想

2016年11月発売の。

枯れない世界と終わる花 (SWEET&TEA)をようやくプレイしました。
2016年は色々と忙しく、積みまくっていたのですが、ようやく生活が安定してきて沢山の物語が読めそう・・・

あらすじ

世界のために、周囲の人を間引くという残酷な"天使"の役割をもった3人の少女たちがいた。
彼女らはその役割の重圧のため、各々に1箇所ずつ、感情が欠落してしまっていた。
主人公は彼女らと昔交わした、ある"約束"を果たすためにその感情を必死に取り戻すこととなった・・・

レビュー

シナリオの序盤は、登場人物たちの言動が理解ませんでした。(公式サイトのあらすじ参照。)

世界観が説明されるまえの1.5時間ほどの苦行を耐えると、その後は重厚に組まれた物語と、(良い意味で)台本を無視した声優の演技が上手いぐあいに合わさって、此処最近はなかったほどの没入感を得ることが出来ました。

一般的に長くプレイできる代わりに、助長になりがち、主題からズレがちなお話が多いエロゲ業界ですが、短いけれども小説のような一貫性を持った今作はかなり好みでした。
逆に短い点が仇になったところとしては最後の盛り上がりが他のゲームに比べて弱かったかな、と。
理由としては、泣かせる要素が少なかったというのと、導入部がつまらなすぎてクライマックスに向かって駆け抜けることができなかったのが原因と思われます。
周りに勧める時は、最初2時間は無心でやってねって言おうと思います。



!以下、ネタバレ注意!ストーリーの補足と言うか備忘録的用法・・・


この物語の世界は"天使"(ヒロインズの事)によって吸収された人々の総合思念(これが世界の運命というか方向性を決めてる)のようなものであるのですが、


"天使"はその思念の実行力が尽きないように、何の罪もない人々を"吸収"し、世界の"運営"側に回します。


ただ"天使"は段々と吸収され、愛しい人との別れを余儀なくされる人に同情し、


心が崩壊していってしまい、そのままでは廃人になってしまいます。


幼いころ、この"天使"達を守ってみせるという約束をした主人公は


その世界の”意思”に働きかけて、人々を吸収せずとも良い世界ーー"天使"を苦しめずに住む世界ーーを作ろうとします。

あとがき

個別が短すぎて感想があまりかけませんでしたが、思い出的な感じで残しておこうと思います。

2014年12月21日日曜日

ChuSingura46+1 武士の鼓動 感想

まえがき

いや~、まさかこんなにこのブログを空けることになるとは思いませんでした(汗)
すいません。。。
出来るだけ書き残そうとは思っているのですが、タイプ速度が遅いのでなかなか考えがまとまらず・・・
精進します←日本語合ってる??

あらすじ

本編最終章からの続き?
仇討ち後身を隠す為幕末にタイムスリップした直刃達が、新選組や桂小太郎(女)と絡みつつ、黒船来航直後~第二次長州征伐の終わりまでを経験する話。
Extraで新六√(鏡花水月遍)と十太夫√(誉れの三百石)が追加。
※新選組に関してはほぼ悪役として書かれているので、新選組ファンの方にはお勧め出来無いゲームでした。

レビュー

本編同様、先が読めないシナリオからくるかなり安定した面白さ。
新六√はご褒美でした。新六√はご褒美でした!

幕末へのタイムスリップから戻ってきた後にメインヒロイン4人+αとHするのですがそのαとのHを渋る直刃にこの言葉

うん。もう、意味がわからないよ。

音楽

本編と同じ楽曲が多かったイメージ。エンディングの曲はスタッフロールを白背景以外にしてくれたら目から汁が出たと思う。
惜しい。

全体的なシステム

充実。その一言である

おまけ画像

あとがき

次はセミラミスの天秤をプレイ予定。
このあとがきの次回予告あたったことナイと思う(笑)(;´Д`)
MapleStory2ってオンラインゲームのαが韓国で始まったらしい←

2014年6月7日土曜日

最近について。(14/5/31~6/7)

5/31

Windows Live Writer始めました。❀(桜のマーク)
未だに恋と選挙とチョコレート(sprite)をプレイ中。&今日中に終わりそう・・
→かなり良かった(退屈しなかった。)が良作の域を出ないなぁ。
初コメント頂きました(祝)<祝えっ!

6/1

本編を忘れないうちにとおもい桜舞う乙女のロンド~あなたと見る冬桜~(ensemble)をやりました。
約3000円で20分ちょいしかできないぜっ♪ お金のことを考えたらなんか自分に対してイケナイコトをしているような気分になる(^u^;)

6/7

悪名高きギャングスタ・リパブリカ(WHITESOFT)のFD、ギャングスタ・アルカディアのOPが発表されたみたいです。↓

笑撃の新作OP発表!!新しいCGは1枚のみか!?

まあ、多分買ってもプレイしないと思うので買いませんがw(前作もそうだがなぜOPだけすごくかっこいいのか……) ※今作は手抜きらしーです。
2014年5月5日月曜日

12の月のイヴ 感想,ネタバレあり

まえがき

やっとやったb
全然やる気が起きなかったという悲しい現実。

レビュー

まず作品のテーマは「父子相姦と無限ループ」です!
父子相姦って言うとグロいけどタイムスリップ(下記)でだいたい同じぐらいの年齢なのであんまり気にしないで遊べますb

タイムスリップによる無限ループが起こっているのですが序盤では本人たち、気付いていません。
ゆきが未来で病気になっている→治すために過去に戻る→
主人公と出会ってセクロスするが子供を残して死んでしまう→
子供(ゆき)が病気(未知の遺伝病)にかかっている→
初めへ...


クライマックス全公開っ・・・・・!

(ネタバレ注意のため反転夜露死苦☠)

娘(由希)が初めてタイムリープするのはクリスマスイヴ(発病)なのです。 が!
これまでのループとは違い、主人公は妻(由紀)が「娘をよろしく(・_・、」と生前言っていたのを思い出します。。。
主人公、一念発起!!熱烈峻厳!!!
発病寸前の娘に駆けつけるとなんと自分がリープしてしまうwww ※リープって意識だけ入れ替わるやつです。
すると何故か飛んだ先の時代は妻との子作りのセクロス寸前!
何を思ったのか部屋を飛び出した主人公、の前に立ちふさがる妻、の手に持たれた薬(最後の1個)に気付いた主人公は、Hするのをやめ、
「俺が薬を作ってやるから待ってろHoney★」と言ってしまった。
この後、彼らはいつ果たされるか分からない再会の約束をし、それぞれの道をゆく――――

さて色欲にのぼせてカッコつけて約束してしまった主人公、困った!
(――――話を盛って風呂敷を広げすぎた俺も困ってきた!)
だが約束は約束、守らねばならない by
そんなこんなでXX年後、クリスマスイヴ――――
妻は記憶は保持したまま別の両親から生まれたことになっていた!
主人公の薬で、妻の病も治療できた!
二人は巡り会ってハッピーエンド!!
そしてなにより、なんというご都合主義!!


特徴

ルート分岐、選択肢がない。要するに絵本(だからダメっていう訳じゃないです;;)


えっち♡

いつものminoriと同じです。
巨乳押し。(ぽふぽふぽふぽふ…)
全部で12回想(みずか4、杏鈴5、由紀3)=47枠
影のエフェクトがすげえ妖艶醸してる。

My記録

起動回数--19回
プレイ時間--021時間21分06秒
実質プレイ時間--9時間14分07秒
クリック数--41572回

メリット&デメリット

  • 設定画面見難い(というかよくわからないものが・・・)
  • 典型的な時間SF(しかもご都合主義)
  • ノートでやったらやたら重い。(ギャグじゃない)
  • 設定画面以外はタイル表示でとても好み。(タイトルはどうかと思ったけど)
  • シーンサーチ(同じ回想内でもCGが変わるところで区切られていて選んで見ることが出来る機能)あり。
  • 最初から全部の回想を見れるらしい(確認していません)
  • 圧倒的CG(おっぱいい)ボリューム。 ざわ…ざわ…ざわ…ざわ…
    ざわざわ(カイジ)
  • よく描けていたもの
    • 無限ループに気付いた時の絶望感
    • 病の進行で衰弱していく由紀の姿
    • 家族の苦悩(死ななくて良かったという安堵&いつ死んでしまうのかという焦燥)

各シナリオ

・みずか

テーマ:妹との三角関係/記憶喪失
最初なので買うことを決めていて公式サイトもまともに見ていなかった私はループものだと知らなかったので、普通の学園モノのように突破。
このヒロイン、妹に対抗して主人公に胸見せたりH迫ったり謎の行動が多く、しかもテキストがなぜか"訳有り感"を醸しだしてくるので、伏線かと思ったら全然だった\(^o^)/

付き合うことになった後も彼女は“階段から落ちて記憶喪失”と意味不明なストーリー。
このぐらいでそろそろ「なめてんのか」と淡々と問いただしたくなっている。
その後も「記憶をなくしたみずか」と「記憶を無くしていないみずか」が主人公を取り合うという謎展開。
なめてんのかっ!
最後のオチはまあまぁよかった。(のかなぁ...)


・杏鈴

テーマ:親離れ
ほとんどみずかと同じ感想。
ぶっちゃけ、ゲームの初めから由希が怪しい雰囲気全開なので気になってしょうがないw


・由紀

テーマ:父子相姦と無限ループ
本音を言うとクライマックス以外ほとんど記憶にないが、取り敢えず。
父親との恋愛に興奮する娘と、未来の娘を攻略してしまう父親の背徳の物語。
以上。終盤に続く。マジです;;


ブランドについて少し

私は前作『夏空のペルセウス』の最後のどんでん返しに感動して、次の作品もやろうと期待を寄せていました。
しかし今作は一見前作と同じように斬新な(?)テーマかとおもいきや、その実内容は使い古されたネタを少し料理した程度に感じられました。
minoriのabout usページ内にある、“We always keep minority spirit.”(「いつも少数派の魂で」)は今作に限っては当てはまらなかったと思います。
今後どのようなジャンルを出していくのかはまだわかりませんが"少数派の魂"を見せてくれる、尖った作品に出会えることを期待しています。

あとがき

特に書くこと無いので、無性に感動してしまう言葉を・・・
「もう、ゴールしてもいいよね・・・。」
by from "Air"

2014年4月3日木曜日

大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep-

まえがき

12月に消費したはずなのに、どーしてこんなに積まれてるーの。
ピアノをずーっと弾いてたからじゃーないの。
:flickrとbloggerが泣いてると思った。


あらすじ

本編と放課後しっぽデイズの後日談です。
素晴らしいことに全キャラにHシーンあり!
神は言っている、もっともっと評価されるべきと


レビュー

メインヒロインは2回Hでサブは1です。
ほとんど本編忘れてた&やり直す情熱は持ちあわせていなかった割に楽しめました。
買う人はもう買っていると思うのでステマはしません(笑)


音楽

もう聞き慣れてしまった。リアルでも場の雰囲気によりて思い出します。
音楽回想の画面は醜い見難いから変えたほうがいいと思う。


いつもどおり神。



全体的なシステム

極めて流麗であり洗練されていると思うが、よく考えたらここまでマウスジェスチャなどがあってもボタンで済ませてしまう。
慣れって怖い。
ロゴクリック健在(ボソっ


あとがき

次は『ハロー・レディ!』プレイ予定。ちょっとおもしろくなさそうでドキドキ。

2014年2月11日火曜日

きみと僕との騎士の日々‐楽園のシュバリエ‐ 感想

まえがき

海外フォーラムでの(日本語の)コミュニケーションと、DOD(ドラッグオンドラグーン)の実況に明け暮れる日々です。
よって全くもってこのゲームに身が入りませんでした(^_^;)
私としてはもう次の記事(世界と世界の真ん中で)を頑張って書くことしか頭にありません。
記事のクオリティ下がってたらソーリーです。
注意:全力でネタバレします。

あらすじ

少年時代、ヒロイン達といったキャンプで、幼なじみが空に浮く光る紋章と共に消えてしまった!
やがて時は過ぎ、その出来事を機にバラバラになっていく彼ら。
しかし、市立神城学園――唯一の手がかりである紋章と同じ形をした校章を持つ学園――に入学する主人公。
そこで、かつてキャンプに行った仲間たちとも再開する!

主人公の悪党っぷりに全世界が震撼するADV、此処に現る!!
嘘と真が半々ですww


レビュー

  • 音楽

    基本的にアップテンポな曲で統一されている。
    合計26曲。内24曲が器楽曲。
    ミュージックモードに作曲者のコメントが有るのが好印象。

  • 可もなく不可もなく。
    ですが立ち絵の差分が若干少ない気がする。
    戦闘パートで画像にアンチエイリアスが入ってか、ぼんやりするのはご愛嬌。

  • 全体的なシステム

    環境設定の項目は少ないが、必要な物は揃えている。
    強いて言うならフォントをPCにインストール済みのものからも選べるようにして欲しかった。



あとがき

なんか感想書いてみると結構私ゲームを楽しんでたみたいですね。(苦笑)
今週中にはせかちゅーを終わらせたい!(決意)
2014年1月25日土曜日

君と彼女と彼女の恋。 感想

前書き

発売日に買おうと思っていたのに、完全に忘れてた・・・
まあそんなこんなで超時期送れゆえにネット系のネタ(バグった公式サイト、カミサマへの電話etc...)は書けません。
ご理解とご協力をお願いします。(←


『ととの。』プレイの途中経過

※以下、ネタバレ伏せ字※
美雪√(1週目)は普通の学園純愛モノに見えました。
が、終盤で「カミサマ」が本当に居るのではないかと美雪が言及します。
しかしながら、その直後にアオイ関連の記憶が美雪と主人公から消えてしまうので、プレイヤーはまだ真偽は解かりません。
そして1週目の余韻を残したままプレイする2週目。。。
最初は「カミサマ」が気になっていた私も、次第に純愛モノ特有の仄仄とした雰囲気に流されていったのですが、終盤何故か1週目の記憶があるらしい美雪にバットで撲殺される。
驚いている間にゲームが強制終了し、再起動する。(さらに、ゲームのUIがカスくなる。)
そして3週目に矯正突入。
セーブできなくなるのでやめられない。
初っ端からループして抜けられない。
いぢめですね。
これ以上書くとゲームの内容全てぶちまけてしまうのでここでストップ。


感想。(『ととの。』)


  • 音楽

    どれを聞いても、いい感じ。
    特に愛の夢は、ゲームの序盤で使われていたこともあってか印象に残りました。
    (そういえば浅田真央さんが冬季オリンピックで使っていたような・・・)

    また、厳密には音楽ではないですが、『ととの。』では"無音"が効果的に使われていて、より作品が現実に近く感じられました。
    無音はこえェんだよ。マジで。(;´Д`)
    因みにこの作品の私的MVM(Most Valuable Music)は「キキ」です。
    サウンドトラックで聞いてみてね♪

  • 今流行り(?)の水彩画チックな絵。
    個人的にはつばすさんの絵と同レベルで好きなので、満足感MAX。

  • 全体的なシステム

    1つめのUIが美麗すぎてやばかったので、2つめの使いにくさに唖然ww
    せめてSaveはできるようにして欲しかった。
    (実はセーブできたのかもしれないが。)

『ととの。』攻略の補足。

私が攻略サイトを見て詰まったところなどを書いておきます。
後にプレイする方々のお役に立てれば。。。
(私が使わせていただいた攻略サイトは新:誠也の部屋です。)


Q:3週目で3つ目の分岐で「ずっと言い続けられる」を選んだ時、メニューで聞こえる声は最終的にどこまで続くのか。
A:10,000言った時点で「嘘だけどね」って言われます(?)


Q:3週目のメタルート攻略において、アオイが世界から消えるイベントが発生した後のループから抜けるための選択肢がない。
A:それぞれの選択肢の条件は以下の様です。
俺が作る→イベント『本屋さんで買い物』に於いて、選択肢「はじめての料理」を選ぶ。
美雪を追い出す→好感度をひたすら上げる。
小袋を使う→イベント『一緒にテスト勉強中』に於いて、選択肢「スマフォをいじる」>「電話帳を開く」>「電話をかける」を選ぶ。


Q:「カミサマ」にダイヤルする時に使う製品付属の用紙を無くしちゃった。
A:これらの数値をお使い下さい。
(選んだ数値によるテキストの変化は殆どありません。)


後書き

私は3週目美雪を選びました。
アオイの方もやろうと思いましたが、時間がないので無理でした。以上。
そういえば忠臣蔵46+1のFDやりました。
プレイ時間が1時間ぐらいと短かったので特に感想を書く予定は無いですが、1つだけはじめての経験があったので書いておきます。
ADVの画面背景に実際の写真が使われてた。ビックリ

2014年1月21日火曜日

空を仰ぎて雲たかく 感想。

前書き

去年に同作品のPSP版がでました。
それから、幾度と無く買おうとしましたが、その都度すぐに忘れてしまっていたので、実際に自室の机の下(=積みゲー置き場)に来たのが11月・・・
更に11月は過去作消費期間ということで、色々なゲームを文字通り掘り出していた時期だったので、RPGに手を伸ばす気が起きず更に2ヶ月ほど放置・・・
今に至った。(過去形)
↑もうプレイ終わったので。


悪いところ(空を仰ぎて雲たかくの欠点)

十分楽しめたような気もしますが、RPGの割にボリュームが少なく、やりこみ要素もスキルポイントを貯めるぐらいしかなくて残念でした。
また、シナリオもガッと一気に読めるわけではなく、ところどころにちょんちょんと点在している為、捗りません。
加えて、分岐後のシナリオの違いがエンディング付近を除くと殆どなかったので、最後の方はダンジョン攻略だけでなくシナリオを読むことも作業化されてしまっていて、残念に思いました。


良いところ(空を仰ぎて雲たかくの美点)

しかし、それでも最初に書いたように私が十分楽しめたのは、偏にエンディングがシンプル化されていたことの結果だと思います。
ここで言うシンプル化は中身がすっからかんということではなく、中身の濃度を濃くしているということです。
さらにRPGで、全てのルートがハッピーエンド、というわけでなく、4ルートしか無いのにバリエーションに富んでいるのも面白いと思いました。


空を仰ぎて雲たかくの攻略指南

基本的にどのルートにも入れない状態になることはないので1週目はテキトーに遊んでみるのがいいかも。


攻略サイトは

と2サイトがありますが、上のサイトはADVパートの攻略には向いていますがダンジョン攻略には向いておらず、下のサイトはその逆なので、ダンジョン攻略の時は下のサイトを見て、その他は上のサイトを参照するといいと思います。


ちなみに、おすすめの攻略順はとくにないです。
しかし、四枚組みテレカ(春夏秋冬)では、泣き虫(春)→女王様(夏)→世話焼き(秋)→クール(冬)となっているのでこれが公式推奨攻略順なのかな、と邪推したりしてみましたがどうでしょうか。←


後書き

近く空を仰ぎて雲たかくplusをプレイ予定。

追記(2014/1/21)
前言撤回。
買うほどではないと思われるので、プレイしません。
あしからず。

2013年11月21日木曜日

番外編 -大図書館の羊飼い Dreaming Sheep-

blogを年末まで更新しない宣言しといて難なのですが、
「これだけは書かないといけない!」というネタが入ったので・・・

大図書館の羊飼い Dreaming SheepのHPが公開されました。
http://august-soft.com/daito_ds/

a good librarian like a good shepherd・放課後しっぽデイズに続いて登場した、図書館シリーズ(今名前を考えた。)の最新作。
やっと「あけるり」(夜明け前より瑠璃色な)と同じ土俵に上がる作品が出てきたわけですが、あけるりシリーズ(TVアニメ)からAUGUSTに入った身としてはその作品数と並ぶものが出てきたので感慨深いものがありますね。

good librarianでは私イチオシの嬉野さんがあまり活躍できていなかったので期待しています。
あっ、読み飛ばしちゃった?
じゃあもう一度言います。
嬉野さんを活躍させなさい!
わかってくれて嬉しいよ。うん。

発売予定日は2014328だそうです。

以上。

P.S.
今年も終盤!
寒いですね((´д`)) ブルブル…
このごろよく思うんですがえんぺらって可愛い。
2013年10月30日水曜日

カタハネ 感想 + 近況報告

まず近況報告。
10月は積みゲー消費期間に当てさせていただきました。
そのため新しいエロゲの感想が書けませんでした。
実はシークレットゲームとかマジカルマリッジルナティックスとかやってたんですが、
日頃の疲れ(w)かレビューを書く気力がなくなってました。
11月は頑張るつもりです。多分。

次にカタハネの感想。
実はプレイし終わったのが昨日で『古い作品だから感想書かなくていいかな』とか考えました。
が、どうやら私はこの作品にはまってしまったようなので、紹介だけします。

視点がその時々によって変わる群像劇という手法を使った作品。(Wikiより)

巷ではワカバ→アンジェリナ→ココの進め方が進められていますが、
アンジェリナ→ワカバ→ココのほうが感動する。らしい。(途中アドリブ有)

クロハネ編の最初に「既読にしますか?」というpopが出ますが、
webのクロハネをやっていない人以外は既読にしない。
↑クロハネ編は重要な伏線です!

クロハネ・シロハネで好みが分かれます。
クロハネ→策略・陰謀好きのあなたに
シロハネ→精神安定剤がほしい方に

物語、世界観、音楽が合わさって現実を一時忘れさせてくれるような完成度。
どれを取っても素晴らしい出来。
百合要素を抜きにしても面白い。
↑現実において戦後一時期社会現象となっていたエスの文化を受け継いだ百合でした。
もちろん百合を楽しめる方のほうが作品をより楽しめます。

話の主題は「記憶の大切さ」。
ワカバ、アンジェリナ√で歴史が正史にならなかったのが
ココ√で歴史が覆り、クロハネ編の登場人物が救われたことから
記憶の大切さというのがわかる気がします。
「死んでしまった人は記憶の中にしか生きられないんだよ」。

クロハネ編もシロハネ編も
物語は”ココ”から始まり―――
そして、”ココ”で終わる―――
”ココ”成長の物語でした。

最後に、プレイヤーの"声"を――――――
  • 楽しくにぎやかで、時に悲しくなるが、
    どうしようもなく優しい気持ちになれる、そんなゲーム。
  • 誰かが誰かを支え、助け合い、手をとり合う。
    例え背中には片羽しかなくとも、彼らが築き上げたものは確かに両翼だった。
  • 作品を終えたときには、静かな感動を得られる、そんな作品。
  • 理由はわかりません。でも、気が付いたら泣いてました。
  • 最後には、幸せな気分になれる。そんな作品。
  • エロゲやってて良かったと思える作品。
  • 御伽噺のように純粋な物語。
総評:やってみるべきだとおもいます。やってみるべきだとおもいます。やってみ(ry
おもしろみのない導入部と起承転結が大体どのルートも一緒(ココルートで結が変わるぐらい)なので
攻略を諦めてしまう人もいるようですが、
私がやってみた限り是非最後までプレイするべきゲームだと思いました。
↑百合が無理な人はやらないほうが無難かも・・・もったいないけど。

---2013/11/03追記---

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画像+1言コメント
2013年9月16日月曜日

あおぞらストライプ.... orz

やろうと思ったら、、、
「AVGengineV2は動作を停止しました」
と出て起動できない。。。

ネットで調べても解決策が見つからない。

取り敢えずアンインストールしました。▄█▀█ ●

追記:自己解決しました。
サンプリングレートを48000にしたら動作しましたo(^o^)o

イノセントバレット -the false world- 感想

"CINEMATOGRAPH"の処女作。
注:太字のところは心のなかで叫んでください。
私は叫びながら記事を書いています。(心のなかデネ)

この手のゲームによくある、
結末が盛り上がりきっていない印象を受ける作品。

前半/後半で共通ルート/個別ルートが分かれているタイプではなく、
選択肢の選択によって少しずつ個別ルートが挿入されるタイプ。

選択肢にはヒロインの顔/好感度上昇を示すアイコンがついていた為、
迷わずに攻略することが出来た。

2週目以降は"次の選択肢までスキップ"するボタンが追加される。
が、
選択肢A→個別→共通→個別→共通→選択肢B
のように、一旦個別ルートが終わった後でも
共通ルートを挟んで個別があるときがあるので
骨の髄まで味わい尽くしたい方は既読スキップで飛ばすが吉。

全てのルートヒロイン変わっただけでやってることはだいたい同じ。
想像がついくかもしれませんが、
二回も同じシナリオをスキップさせられるので、
かなりの精神的苦痛を伴います。
私はスキップしつつラノベを読んでいたので大丈夫でしたが。

スキップしつつ何かをする方法。

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作品のテーマは2つ。
①.未確認攻性体と即鬼隊の戦闘
②.未確認攻性体のバックにある組織(?)

①は、異能力が大活躍するとおもいきや、
銃火器による戦闘が大半で、
異能力の活躍は少なかった。
→異能力者が発見されるまで人類は防戦一方という話に疑問を抱くレベル。
但し、銃火器が好きな人はいい具合にヒロインと銃がマッチしている為楽しめるかも。

②は終盤から話が出てくるのだが、
話を広げ切れておらず、ラストも駆け足になりすぎていて
終わった後も組織に関してわからないことが多すぎて消化不良。
しかも途中で誰が黒幕か大方目処がつきます。
注:私の語彙が少ないため、非常に曖昧な記述になっています。
見苦しくてすみませんでした。

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原画/楽曲について
どちらもかねがね高水準。
どこぞやのCMのように"So good!"の称号を贈る。
但し私の環境では、楽曲はボイスと同様、
酷い音割れをする時があった。
※その都度PCを再起動することで対応。

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総合評価
・いろいろなところでシナリオに統一感がない
・戦闘シーンでもう少し派手な演出をしてもいいと思う。
・パッチ(Ver1.01)を当てても音割れが激しい。
・楽曲がかなりツボった。

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格言
無為かもしれない。
救いも訪れないかもしれない。
けれど、
生きてくという事は……
恐らく、そんな足掻きの
積み重ねこそを意味するのだろう。
by大河内

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2013年9月6日金曜日

にゃんカフェマキアート ~猫がいるカフェのえっち事情~ 感想


ご都合主義とバカゲーを足して2で割った感じのゲーム。
メインヒロインが主人公に開発され、
殆どサブヒロインのようなメインヒロイン(笑)のキャラが普通ではないとか・・・
要するに、ネタゲーですね。

抜きゲーだからしょうがないっちゃしょうがないんですが、
日常パートが少なくエロいことばっかりやってる感じなんで、
個人的にはもっとイチャラブな演出もして欲しかった。

SD/立ち絵共に可愛いのでCG枚数が少ないのが残念。

悪いことしか言ってない気がするが、
むしろ個人敵に出来は良いと思う。

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