2014年2月14日金曜日

bloggerで記事背景を透過させる方法。

この記事を著している少し前からこのブログをなんとかスケスケにしました。
amebaのプロフの背景を透かす方法を書いた記事しか見つからなかったので、私がblogger用の方法を書いてみます。
なお、私がbloggerで使っているテンプレートはAwesome Inc.なので、その他のものを使っている場合はこの方法ではできないかもしれません。

How To

①マイブログのページから、「テンプレート」をクリックし、さらに「カスタマイズ」をクリックする。
②画像の順番通りに進める。
20140214143035

.date-outer { /* 記事背景 */
background-color: rgba(225,225,255,0.1);
}
.main-inner .widget { /* ガジェットの背景 */
background-color: rgba(225,225,225,0.1);
}
#blog-pager { /* ホームとか前の投稿とかあるところの背景 */
background-color: rgba(225,225,225,0.1);
}
.sukesuke { /* 文字関連を頑張る。 */
color: rgba(0,0,0,0);
}


解説。

透明度は、
background-color: rgba(225,225,225,0);
というところ(最後の0が透明度、MAXは"1"=完全に不透明)で指定しています。

使うときの重要ポイント

最後にある「.sukesuke」について。
背景が不透明の時、諸々の理由で文字を隠したい場合は文字の色に記事の背景色を使えば良いのですが、背景を透明にするとできなくなります。
なので別の隠し方として、記事作成画面の「HTML」のところで、隠したい文字を
<span class="sukesuke">隠したい文字</span>
と囲ってあげると、
隠したい文字」と隠せるようになっています。
2014年2月11日火曜日

きみと僕との騎士の日々‐楽園のシュバリエ‐ 感想

まえがき

海外フォーラムでの(日本語の)コミュニケーションと、DOD(ドラッグオンドラグーン)の実況に明け暮れる日々です。
よって全くもってこのゲームに身が入りませんでした(^_^;)
私としてはもう次の記事(世界と世界の真ん中で)を頑張って書くことしか頭にありません。
記事のクオリティ下がってたらソーリーです。
注意:全力でネタバレします。

あらすじ

少年時代、ヒロイン達といったキャンプで、幼なじみが空に浮く光る紋章と共に消えてしまった!
やがて時は過ぎ、その出来事を機にバラバラになっていく彼ら。
しかし、市立神城学園――唯一の手がかりである紋章と同じ形をした校章を持つ学園――に入学する主人公。
そこで、かつてキャンプに行った仲間たちとも再開する!

主人公の悪党っぷりに全世界が震撼するADV、此処に現る!!
嘘と真が半々ですww


レビュー

  • 音楽

    基本的にアップテンポな曲で統一されている。
    合計26曲。内24曲が器楽曲。
    ミュージックモードに作曲者のコメントが有るのが好印象。

  • 可もなく不可もなく。
    ですが立ち絵の差分が若干少ない気がする。
    戦闘パートで画像にアンチエイリアスが入ってか、ぼんやりするのはご愛嬌。

  • 全体的なシステム

    環境設定の項目は少ないが、必要な物は揃えている。
    強いて言うならフォントをPCにインストール済みのものからも選べるようにして欲しかった。



あとがき

なんか感想書いてみると結構私ゲームを楽しんでたみたいですね。(苦笑)
今週中にはせかちゅーを終わらせたい!(決意)
2014年1月25日土曜日

君と彼女と彼女の恋。 感想

前書き

発売日に買おうと思っていたのに、完全に忘れてた・・・
まあそんなこんなで超時期送れゆえにネット系のネタ(バグった公式サイト、カミサマへの電話etc...)は書けません。
ご理解とご協力をお願いします。(←


『ととの。』プレイの途中経過

※以下、ネタバレ伏せ字※
美雪√(1週目)は普通の学園純愛モノに見えました。
が、終盤で「カミサマ」が本当に居るのではないかと美雪が言及します。
しかしながら、その直後にアオイ関連の記憶が美雪と主人公から消えてしまうので、プレイヤーはまだ真偽は解かりません。
そして1週目の余韻を残したままプレイする2週目。。。
最初は「カミサマ」が気になっていた私も、次第に純愛モノ特有の仄仄とした雰囲気に流されていったのですが、終盤何故か1週目の記憶があるらしい美雪にバットで撲殺される。
驚いている間にゲームが強制終了し、再起動する。(さらに、ゲームのUIがカスくなる。)
そして3週目に矯正突入。
セーブできなくなるのでやめられない。
初っ端からループして抜けられない。
いぢめですね。
これ以上書くとゲームの内容全てぶちまけてしまうのでここでストップ。


感想。(『ととの。』)


  • 音楽

    どれを聞いても、いい感じ。
    特に愛の夢は、ゲームの序盤で使われていたこともあってか印象に残りました。
    (そういえば浅田真央さんが冬季オリンピックで使っていたような・・・)

    また、厳密には音楽ではないですが、『ととの。』では"無音"が効果的に使われていて、より作品が現実に近く感じられました。
    無音はこえェんだよ。マジで。(;´Д`)
    因みにこの作品の私的MVM(Most Valuable Music)は「キキ」です。
    サウンドトラックで聞いてみてね♪

  • 今流行り(?)の水彩画チックな絵。
    個人的にはつばすさんの絵と同レベルで好きなので、満足感MAX。

  • 全体的なシステム

    1つめのUIが美麗すぎてやばかったので、2つめの使いにくさに唖然ww
    せめてSaveはできるようにして欲しかった。
    (実はセーブできたのかもしれないが。)

『ととの。』攻略の補足。

私が攻略サイトを見て詰まったところなどを書いておきます。
後にプレイする方々のお役に立てれば。。。
(私が使わせていただいた攻略サイトは新:誠也の部屋です。)


Q:3週目で3つ目の分岐で「ずっと言い続けられる」を選んだ時、メニューで聞こえる声は最終的にどこまで続くのか。
A:10,000言った時点で「嘘だけどね」って言われます(?)


Q:3週目のメタルート攻略において、アオイが世界から消えるイベントが発生した後のループから抜けるための選択肢がない。
A:それぞれの選択肢の条件は以下の様です。
俺が作る→イベント『本屋さんで買い物』に於いて、選択肢「はじめての料理」を選ぶ。
美雪を追い出す→好感度をひたすら上げる。
小袋を使う→イベント『一緒にテスト勉強中』に於いて、選択肢「スマフォをいじる」>「電話帳を開く」>「電話をかける」を選ぶ。


Q:「カミサマ」にダイヤルする時に使う製品付属の用紙を無くしちゃった。
A:これらの数値をお使い下さい。
(選んだ数値によるテキストの変化は殆どありません。)


後書き

私は3週目美雪を選びました。
アオイの方もやろうと思いましたが、時間がないので無理でした。以上。
そういえば忠臣蔵46+1のFDやりました。
プレイ時間が1時間ぐらいと短かったので特に感想を書く予定は無いですが、1つだけはじめての経験があったので書いておきます。
ADVの画面背景に実際の写真が使われてた。ビックリ

2014年1月21日火曜日

空を仰ぎて雲たかく 感想。

前書き

去年に同作品のPSP版がでました。
それから、幾度と無く買おうとしましたが、その都度すぐに忘れてしまっていたので、実際に自室の机の下(=積みゲー置き場)に来たのが11月・・・
更に11月は過去作消費期間ということで、色々なゲームを文字通り掘り出していた時期だったので、RPGに手を伸ばす気が起きず更に2ヶ月ほど放置・・・
今に至った。(過去形)
↑もうプレイ終わったので。


悪いところ(空を仰ぎて雲たかくの欠点)

十分楽しめたような気もしますが、RPGの割にボリュームが少なく、やりこみ要素もスキルポイントを貯めるぐらいしかなくて残念でした。
また、シナリオもガッと一気に読めるわけではなく、ところどころにちょんちょんと点在している為、捗りません。
加えて、分岐後のシナリオの違いがエンディング付近を除くと殆どなかったので、最後の方はダンジョン攻略だけでなくシナリオを読むことも作業化されてしまっていて、残念に思いました。


良いところ(空を仰ぎて雲たかくの美点)

しかし、それでも最初に書いたように私が十分楽しめたのは、偏にエンディングがシンプル化されていたことの結果だと思います。
ここで言うシンプル化は中身がすっからかんということではなく、中身の濃度を濃くしているということです。
さらにRPGで、全てのルートがハッピーエンド、というわけでなく、4ルートしか無いのにバリエーションに富んでいるのも面白いと思いました。


空を仰ぎて雲たかくの攻略指南

基本的にどのルートにも入れない状態になることはないので1週目はテキトーに遊んでみるのがいいかも。


攻略サイトは

と2サイトがありますが、上のサイトはADVパートの攻略には向いていますがダンジョン攻略には向いておらず、下のサイトはその逆なので、ダンジョン攻略の時は下のサイトを見て、その他は上のサイトを参照するといいと思います。


ちなみに、おすすめの攻略順はとくにないです。
しかし、四枚組みテレカ(春夏秋冬)では、泣き虫(春)→女王様(夏)→世話焼き(秋)→クール(冬)となっているのでこれが公式推奨攻略順なのかな、と邪推したりしてみましたがどうでしょうか。←


後書き

近く空を仰ぎて雲たかくplusをプレイ予定。

追記(2014/1/21)
前言撤回。
買うほどではないと思われるので、プレイしません。
あしからず。