2014年4月12日土曜日

少女病『深閑セグレート』 歌詞&考察

まえがき

特に書くべきことはないのですがw
取り敢えずいまさらながら、イマサラナガラ、いまさらながら聞いたので、最後の歌(conjuction)だけ歌詞&考察します。(謎


conjuction by 少女病 on Grooveshark



歌詞

『その身を横たえ、動かない母。その、致命的な結末』

「私が、この手で。——————殺したのだから」

『けれど、心は穏やかで、何の後悔もそこにはなかった。
だって、私には、最初から、兄様しかいなかったのだから』


『見つめあう二人、きっとそれは。
何よりも歪で、何よりも純粋な想いの交錯。
繋がる兄妹、二人を止めるものは、もう、何もなかった』


その眼に揺るぎなき意思と熱を滲ませ
真っ直ぐに見つめられる。たったそれだけで。


全てを壊して、喪ったようでも、
何一つ、失ってなどいないと信じられる。


思い返すは、
想い馳せて幾度も重ねた秘密の行為(アクト)
でも、望むのは。
止めるものも咎めるものもない、完成された世界。


それが叶うというのだから、その手を取ることなど、
何も躊躇うことなどない。


「さぁ、遠くへ、ボクと一緒に行こう」
何処へだって、兄様となら、地の果てでさえ。

辿る先が、けして違わぬように。
重ねる躯は、永遠の証明として。


二人以外、他に何もいらない。
それは、「完成」(幸せ)と呼ぶのでしょう?


きっと初めから壊れていた命だと
省みるものの無さを、改めて思う。

いつかこの全てを、後悔するだろうか?
そんな思いが入り込む余地などなかったのだ。


この先に待つのは裁きなのか?この身は背徳の悪徒
だが、望むのは。
止めるものも咎めるものもない、究極の最期。


その手が触れた瞬間、思考はそれ以上の一切を、
拒み否定し尽していた。

願いのまま、一歩踏み出せばいい。
本当の意味の明日はきっと、そこにあるのだと。

見据える先が、たとえ違っていても。
重ねる躯は、永遠の証明として。

いつしか、この決断が揺らいでも。
今は、「理想」(幸せ)と呼ぶのだろう?


人は、生まれながらにして、完全でありはしないと、
だからこうして、寄り添いあって、完成されようとするのだ。


恐れなどない。
その手に、握るナイフに、ただ真っ直ぐ、返すは永久の愛の誓い。
そうして今、誰にも手の出せぬところへ。


永遠を、抱きしめて。

辿る先。
けして違わぬように。
それを、「完成」と呼び続けた

見据える先。
たとえ違っていても。
今は、「理想」に埋もれながら——————。

『兄と妹、似ているようで、決定的に異なる幸せの形。  →理想(兄)と完成(妹)
それを咎めるなど、誰にできたというのか——————?
横たわる二人は、それでも繋がっているのだから…』


考察


K=キャミィ
A=アクト

A『省みるものの無さを、改めて思う。』→死のうと思っている
A『いつかこの全てを、後悔するだろうか?
そんな思いが入り込む余地などなかったのだ。』→幽霊になった今は後悔している
A『この先に待つのは裁きなのか?』
死んだ後は裁かれると思っている。⇔妹は完成すると思っている。

**ナイフを二人で手を取る**

A「さぁ、遠くへ、ボクと一緒に行こう」

**躯を重ねる** ※K&A永遠の証明のため

A『見据える先が、たとえ違っていても。』
→Aは幸せ=理想=究極の最期  (一時的なもの⇒今:後悔している) 
Kは幸せ=完成=完成された世界(永遠のもの)

ナレーション『辿る先。けして違わぬように。』 →辿る先=死は2人で通る通過点。
ナレーション『見据える先。たとえ違っていても。』 →見据える先=死んだ後。永遠⇔刹那。


A『人は、生まれながらにして、完全でありはしないと、
だからこうして、寄り添いあって、完成されようとするのだ。』
→A背徳の悪徒であったとしても完成してくれればいいという願い

纏められなかった\(^o^)/




あとがき



なんかこの頃凄い忙しい。


2014年4月3日木曜日

大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep-

まえがき

12月に消費したはずなのに、どーしてこんなに積まれてるーの。
ピアノをずーっと弾いてたからじゃーないの。
:flickrとbloggerが泣いてると思った。


あらすじ

本編と放課後しっぽデイズの後日談です。
素晴らしいことに全キャラにHシーンあり!
神は言っている、もっともっと評価されるべきと


レビュー

メインヒロインは2回Hでサブは1です。
ほとんど本編忘れてた&やり直す情熱は持ちあわせていなかった割に楽しめました。
買う人はもう買っていると思うのでステマはしません(笑)


音楽

もう聞き慣れてしまった。リアルでも場の雰囲気によりて思い出します。
音楽回想の画面は醜い見難いから変えたほうがいいと思う。


いつもどおり神。



全体的なシステム

極めて流麗であり洗練されていると思うが、よく考えたらここまでマウスジェスチャなどがあってもボタンで済ませてしまう。
慣れって怖い。
ロゴクリック健在(ボソっ


あとがき

次は『ハロー・レディ!』プレイ予定。ちょっとおもしろくなさそうでドキドキ。

2014年2月14日金曜日

bloggerで記事背景を透過させる方法。

この記事を著している少し前からこのブログをなんとかスケスケにしました。
amebaのプロフの背景を透かす方法を書いた記事しか見つからなかったので、私がblogger用の方法を書いてみます。
なお、私がbloggerで使っているテンプレートはAwesome Inc.なので、その他のものを使っている場合はこの方法ではできないかもしれません。

How To

①マイブログのページから、「テンプレート」をクリックし、さらに「カスタマイズ」をクリックする。
②画像の順番通りに進める。
20140214143035

.date-outer { /* 記事背景 */
background-color: rgba(225,225,255,0.1);
}
.main-inner .widget { /* ガジェットの背景 */
background-color: rgba(225,225,225,0.1);
}
#blog-pager { /* ホームとか前の投稿とかあるところの背景 */
background-color: rgba(225,225,225,0.1);
}
.sukesuke { /* 文字関連を頑張る。 */
color: rgba(0,0,0,0);
}


解説。

透明度は、
background-color: rgba(225,225,225,0);
というところ(最後の0が透明度、MAXは"1"=完全に不透明)で指定しています。

使うときの重要ポイント

最後にある「.sukesuke」について。
背景が不透明の時、諸々の理由で文字を隠したい場合は文字の色に記事の背景色を使えば良いのですが、背景を透明にするとできなくなります。
なので別の隠し方として、記事作成画面の「HTML」のところで、隠したい文字を
<span class="sukesuke">隠したい文字</span>
と囲ってあげると、
隠したい文字」と隠せるようになっています。
2014年2月11日火曜日

きみと僕との騎士の日々‐楽園のシュバリエ‐ 感想

まえがき

海外フォーラムでの(日本語の)コミュニケーションと、DOD(ドラッグオンドラグーン)の実況に明け暮れる日々です。
よって全くもってこのゲームに身が入りませんでした(^_^;)
私としてはもう次の記事(世界と世界の真ん中で)を頑張って書くことしか頭にありません。
記事のクオリティ下がってたらソーリーです。
注意:全力でネタバレします。

あらすじ

少年時代、ヒロイン達といったキャンプで、幼なじみが空に浮く光る紋章と共に消えてしまった!
やがて時は過ぎ、その出来事を機にバラバラになっていく彼ら。
しかし、市立神城学園――唯一の手がかりである紋章と同じ形をした校章を持つ学園――に入学する主人公。
そこで、かつてキャンプに行った仲間たちとも再開する!

主人公の悪党っぷりに全世界が震撼するADV、此処に現る!!
嘘と真が半々ですww


レビュー

  • 音楽

    基本的にアップテンポな曲で統一されている。
    合計26曲。内24曲が器楽曲。
    ミュージックモードに作曲者のコメントが有るのが好印象。

  • 可もなく不可もなく。
    ですが立ち絵の差分が若干少ない気がする。
    戦闘パートで画像にアンチエイリアスが入ってか、ぼんやりするのはご愛嬌。

  • 全体的なシステム

    環境設定の項目は少ないが、必要な物は揃えている。
    強いて言うならフォントをPCにインストール済みのものからも選べるようにして欲しかった。



あとがき

なんか感想書いてみると結構私ゲームを楽しんでたみたいですね。(苦笑)
今週中にはせかちゅーを終わらせたい!(決意)